お金にまつわるエトセトラ

お金に関するいろいろなお話を書いていきたいと思います。

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家計簿をつけましょう

貯金をしようと思っていても、
なかなかうまくできないという人も多いと思います。

貯金をするには家計を上手にやりくりしなければなりませんが、
そのためにはまず家計簿をきちんとつけることが大切です。

家計簿をきちんとつけることで、
毎月の収入と支出のバランスがどうなっており、
どの支出に無駄が多くて、どの支出なら抑えることが可能なのか、
というようなことが見えてきます。

単に家計簿に項目と金額を書き込むだけでなく、
そこから何を見つけて、どう実行するのかが重要なのですね。

毎日家計簿をつけるのは面倒なことですし、
それを続けていくことは結構大変だと思います。
また、帳簿とお金がピッタリ合わないなんてこともあるでしょう。

でも、家計簿をつける大きな目的のひとつは、
少しでも支出を減らして貯金を増やすということであり、
間違いのない完璧な家計簿を作ることではないのです。

少しぐらい金額が合わなかったり、
つけ忘れた日があっても、あまり気にしないようにして、
家計簿から節約できるところを読み取り、それを実行することで、
貯金を増やしていくことができると思います。
  1. 2012/01/27(金) 11:37:48|
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老後の蓄え

老後の蓄えとしては、
一体いくらぐらいあればいいのでしょうか。

65歳から年金生活に入るとして、
毎月の生活費が約20万円として計算すると、
75歳までの10年間で2400万円ということになります。

さらに、物価の上昇やその他諸々を考えると、
少なくとも3000万円はあったほうがいいと思います。

これを年金だけでまかなうことができればいいのですが、
その年金にしても、今の日本では本当に貰えるのかどうか、
とても不安に思います。

となると、やはり自分自身の力で、
財産や貯金というものを残しておく必要があります。

もちろん、財産や貯金というものは、
たくさんあるに越したことはありません。
贅沢を言えばキリがないのですが、
年金プラス老後の蓄えとして5000万円は必要だ、
というぐらいの計算は立てておいたほうがいいと思います。
  1. 2011/06/23(木) 11:02:28|
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マイカーと貯金

マイカーを買うために貯金をしているという人は多いと思います。
生活していく上で、どうしても車がないといけないという人、
あるいは、単にレジャー用に車が欲しいという人、
理由はいろいろあるかと思います。

郊外に住んでいるなどして、生活の足として車がなければダメ、
という人は仕方がないと思います。
けれども、交通の便が良い都会に住んでいて、
とくに車がなくても遊び以外では困らないという人は、
本当に車を買う方がいいのかを今一度考えてみてください。

車というのは結構お金がかかるものです。
車自体も決して安くはありませんし、
思った以上に持費がかさむものなのです。

自宅に置く場所がなければ、駐車場を借りることになるので、
月々の駐車場代がかかります。
他にも、ガソリン代、オイル代、洗車代、自動車税、車検など。
車というのは、あまり乗る機会が少なくても、
持っているだけで結構お金がかかるものなのです。

また、一度車を買ったとしても、
同じ車に一生乗り続ける人はいません。
大体5〜6年ぐらいで買い替えるという人が多いと思います。

ローンを組んで買ったとしても、
3年後や5年後にそのローンを払い終わった頃、
すぐまた新しい車のローンが始まる、
なんていうこともあります。

車が必要なときはレンタカーを利用して、
それで間に合うのであれば、買う必要はありません。
その分のお金を貯めておくほうがずっといいと思います。
「車を持つと、貯金になかなか手が回らなくなる」
という人が多いことも承知して、購入を検討してみてください。
  1. 2010/11/17(水) 13:08:15|
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たばこ代を貯金する

10月から、たばこが大幅に値上げされました。
これを機会に、禁煙しようという人も多いと思います。
たばこを止めることは、健康のためにいいというだけでなく、
金銭面でも大きなメリットがあります。

たばこを1日に1箱吸っていたとすると、
1箱300円なら、1年で109500円になります。
1箱400円になると、146000円となります。
毎年、これだけの金額が、煙となって消えてしまうのです。
これが10年、20年と続いていくと、
新車を1台買えるような金額にもなるのです。

もし、これから禁煙をしようというのであれば、
その分を貯金してみてはいかがでしょうか。
毎日、たばこを買ったつもりで、
400円でも500円でも貯金をしてみてください。
コツコツと続けていけば、
10年後、20年後には、結構大きな財産になると思います。
  1. 2010/10/19(火) 10:18:14|
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貯金の目的

貯金というのは、将来のことを考えてするものです。
何か目的があって貯金をするとき、
たとえば、車を買う、家を買う、商売を始めるなどという場合、
目標の額に届くまで、何年間は貯金をすることになります。
このような「目的」がある貯金というのは、
挫折をせずに続けられる可能性が高いと思います。

一方で、特に目的はないけど、ただ漠然と将来のために貯金する、
という場合もあります。
よく、「イザというときのため」「何かあったときのため」
などと言いますが、「イザ」というのが何なのか、
「何か」というのは何なのかがはっきりしないまま、
コツコツ貯金を続けるのは結構難しいのではないでしょうか。

モチベーションを維持しながら貯金を続けるためには、
やはり何か目標を作ったほうがいいと思います。
マイホームでも、結婚資金でも、何でも構いません。
そして、お金が貯まっても、実際にそれに使うかどうかは、
そのときになって改めて考えればいいのです。
大切なのは、「具体的な目標を立てて貯金に励むこと」なのです。
  1. 2010/09/03(金) 15:27:19|
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貯金ができない

日本人は、貯金することを好むほうだといわれています。
国のデータによると、日本の貯蓄率は、およそ3.1%だそうですが、
ここ数年は、どんどん下がっているのだそうです。

実際には、貯金をしたくても、できる余裕がない、
という人も多いのではないかと思います。
貯金をする人が減っているのではなく、
貯金をできる人が減っているのでしょうね。

とくに、若い年代の人たちには、
なかなか貯金ができないのではないでしょうか。
あるいは、それほど貯金しようという気がないのかも知れません。
実際、20代、30代の人の3割近くが、
貯金はほとんど持っていないということだそうです。

社会保障制度が充実している国では、
貯蓄をする人はあまりいないのだそうです。
国が面倒を見てくれるので、
その必要がないということなのですね。
その分、税金はとても高くなっています。
言ってみれば、国に対して税金という形で貯金をしている、
ということになるのかも知れません。

日本の場合は、年金ですら本当にもらえるのかどうか、
とても不安を感じるような状態です。
また、増税して、税金という貯金をしても、
一体何に使われてしまうのかわかりません。
となると、自分のことは自分で何とかしなければならないのです。
そのためには、やはり貯金は必要ということになります。
  1. 2010/08/03(火) 10:47:00|
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貯金癖

毎月貯金をしようという場合には、二通りの方法があります。
ひとつは、収入の中から必要な分を使ってから、
余った分を貯金するという方法。
そしてもうひとつは、先に貯金する分を差し引いて、
残ったお金で生活するという方法です。

どちらの方がいいのかというと、
やはり後者の方がおすすめだと思います。
先に決まった額を貯金しておき、
残りのお金でやりくりするほうが確実にお金が貯まります。
使った後の余った分を貯金しようと思っていても、
実際には余らないことのほうが多いのです。

お金というのは、あれば使いたくなるものです。
使うことに慣れてくると、それが癖になってしまいます。
一度身についた浪費癖というのはなかなか直りません。
ヘタをすると、貯金どころか借金を作ることにもつながります。

どうせ身につけるのなら、「貯金癖」を身につけたいものです。
そのためには、強い意志というものが必要です。
浪費癖を断ち切ることができれば、
お金を使わなくてもいいようになっていきます。
使わなければ、お金は自然に貯まるようになるのです。
  1. 2010/07/02(金) 10:01:58|
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景気と貯金と金利

銀行や郵便貯金などにお金を預けたりすると、
やはり金利というものが気になります。
とはいっても、日本は低金利の時代が長く続いたせいで、
金利によって増やすことを期待することはできません。

景気がよくないときは、人々はあまりお金を使いたくありません。
お金を使わないとモノが売れないので、企業の業績が悪化して、
給料などの収入が減ってしまいます。
そしてさらに景気が悪くなってしまい…。
というような悪循環に陥ってしまうのです。

金利が低いということは、
「お金を預けても増えないから、貯めずにどんどん使いましょう」
ということなのですね。
でも、日本人はもともと貯蓄志向が強いといわれているので、
景気を良くするためにお金を使えといわれても、
そう簡単には行かないのが現状です。
むしろ、こういう時だからこそ貯金をしておくほうがいい、
と思う人が多いのかも知れません。

景気がよくなるために必要なものは、
政府の中途半端な景気対策だけではなく、
アメリカ人の持つ「消費大好きマインド」ではないかと思います。
  1. 2010/06/01(火) 16:14:52|
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教育積立郵便貯金

教育積立郵便貯金というのは、郵便貯金の商品のひとつで、
教育資金を積み立てることができるものです。

据置期間は、最初の預入の日から起算して、
1年以上5年以下の範囲内の期間となっており、
据置期間後、4年経過すると通常郵便貯金となります。

預入金額は、毎月1万円以上で5000円単位となっており、
預入限度額は、郵便貯金の利用限度額(1000万円)の範囲で、
1人200万円までとなっています。

けれども、残念ながら郵政民営化以降、
新規の申し込みは受け付けていないそうです。
結局なくなってしまうのか、代わりに新しい商品ができるのか、
今のところはまだわかりません。

日本は少子高齢化が進んでおり、
子供の数がどんどん少なくなっています。
だからこそ、大切な子供たちに十分な教育を受けさせるためにも、
教育に関わるこうした金融商品というものは、
充実させて欲しいと思います。
  1. 2010/04/22(木) 17:54:31|
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結婚資金を貯める

貯金の目的にはいろいろあると思いますが、
結婚資金も代表的なもののひとつではないかと思います。

結婚をするにはやはりお金が必要です。
結婚式に披露宴、新婚旅行、そして新居など、
実にたくさんのお金がかかります。

もちろん、お金をかけずに結婚することも可能ですが、
男性の場合はいざ知らず、
女性の場合はやはり一生に一度の晴れ舞台であり、
ウェディングドレスに対する思い入れもあると思います。
無理をしてお金のかかる派手なものはする必要はありませんが、
できるだけの事はしてあげたいものではないでしょうか。

それにはやはり貯金をしなければなりません。
ただ漠然とするのではなく、
何歳ぐらいで結婚して、費用はどのくらい用意するのかなど、
ある程度は自分の人生計画を立てておく必要があります。
そして目標額を決めて、あとはひたすら実行するだけです。
もちろん、結婚相手を見つけることも忘れてはいけません。
  1. 2010/03/16(火) 17:55:25|
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